製氷冷蔵工場
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製氷工場では角氷とバラ氷の製氷販売を行っている。最近では角氷を製氷販売する所が少なくなり、県東部ではくろべ漁協だけとなった。お蔭で遠方より角氷を求めて買付に来られるお客様が多い。お客層としては、漁業関係以外に飲食関係
、企業、一般市民等様々である。
角氷製氷過程
1フロアーに96個の製氷槽が
ある。水の状態から氷になる
まで約1日かかる。
くろべ漁協のミスターアイス
マンがこの氷をホイストで引
き揚げる。
氷の入ったステンレスの函を
次は水槽に入れ、函と氷を分
離させる。
函を傾けると、中から角氷が
流れ出て貯氷室に入る。
この角氷1本の重さは135Kg
もある。
貯氷室で氷の整理。
貯氷室には角氷が常時40〜50
本ストックされている。
1本の角氷を12分割した1切が
販売の最小単位で、この1切の
重さが約10Kgある。